先日SEEC Incよりリリースされた「事故物件からの脱出ゲーム」。いかがでした?

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夏は呪巣に続き、無影灯と、ホラーゲームが大量発生しました。筆者はディズニーランドのホーンデットマンションですら、うわーとビビってしまうぐらい怖いのが苦手ですので、ホラーゲームはとても駄目です。心の底では、すべてリジェクトされればいいのに、と何度もつぶやいております。こちらのゲームはまあ、さほどえぐくはなかったです。

事故物件といったら、大島てるさんがふと頭の中によぎりましたので、久しぶりに事故物件サイトを見てみました。

大島てる CAVEAT EMPTOR: 事故物件公示サイト

知らぬが仏といいますが、知れば安心でもあります。まず確認してしまったのが、自分の住んでいる周辺ですよね。自分の家の周辺に、こんな事故物件があるとは思いませんでしたけれども、そういえばあのとき、パトカーに警察車両がたくさんきたなーという記憶もあります。

自宅周辺でパトカーなり、ブルーシートなりあれば、もう決まっていますからね。そして地元ネットワークによって、何がどうなったのか、一瞬で情報が手に入ってくるものです。せっかくなので、皆さんも一度大島ランドで自宅周辺を調べてみてはいかがでしょうか。

ゲームではなく、リアルな情報なので、なかなかドキドキします……。

筆者:Yujiro