月曜日はお夕飯を食べながら、ネプリーグを観ることが多いです。林先生の漢字に関する説明が結構楽しくて、へーそういう意味があるんだーと、新しい知恵がついたことに満足しております。が、テレビというものは記憶に残らないもので、明日になったら忘れてしまうものです。

デジタル化が進み、大人の仕事ですとパソコンで文字を叩く時間のほうが圧倒的に多くなりました。めいっこがひらがな帳で同じ文字を何度も書いている姿が、自分の小学生時代を思い出しているようで、懐かしくてたまりません。右手側面がよく真っ黒になってました。

キーボードを使うことで失われていくのが、漢字の書き取り。本当に漢字がかけなくなったなーと、こちらのアプリでスキルチェックをしたのですが、上級がほとんどかけない。漢字テストは毎回100点を叩き出していた優等生ではありましたが、それも今は昔……。


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書けないと恥ずかしい漢字(無料!大人の手書き漢字クイズ)

難易度は初級から上級まで、幅広く用意されています。学研さんのアプリって、これで無料なのが本当にすごいところ。買っても大丈夫なくらいの分量です。

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指で書いていくので、書き順があっているのか気にしながらプレイできます。答えを見たときしか確認することができないので、その問題は不正解となってしまいますが……。

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脱出ゲームばかりやっていると、謎解きの頭として凝り固まってしまうときがあります。こういった別のガチ勉強アプリがまた心地よくて、気分転換にもなる筆者です。漢字の読みができても、書けないとですね。脳トレの一部として、しっかり勉強しなおそうと思います。

筆者:Yujiro